カロリミットを妊娠中に飲んでも影響はない?

カロリミットを愛用しているときに妊娠が発覚したら?もしくは妊娠中にカロリミットを飲みたい、なんてこともあるかと思います。今回は妊娠中にカロリミットを飲む場合の影響について調べてまとめました。

 

カロリミットを妊娠中に飲んだ時の影響は?

 

まず初めに、カロリミットを妊娠中に飲む場合は医師へ相談してから飲むようにとされています。カロリミット自体は天然植物由来の成分からできている健康食品で誰が飲んでも問題はないのですが、妊娠中は母体がデリケートな状態ですし、体の小さな赤ちゃんにどんな影響があるかわからないため、カロリミットに限らずサプリメントは飲まない方が無難です。

 

そもそもカロリミットは脂質や糖質といった栄養の吸収を緩やかにブロックする作用のある成分をダイエットに利用しています。そのため、妊娠中にカロリミットを常用してしまうと赤ちゃんへ行く栄養が不足してしまう可能性があります。では、妊娠に気づかずにカロリミットを飲んでしまった場合ですが、よほどのことがない限り1〜2回カロリミットを飲んだ限りで大きな異常があることは考えにくいです。

 

実際に、妊娠中に気付かずにカロリミットを飲んでしまった方の話では、薬剤師から「大丈夫です」と言われ、その後無事に出産、成長しているそうです。

 

ただし、妊娠中に継続的にカロリミットを利用するのはやめてください。カロリミットに含まれる成分は糖質の吸収をカットして血糖値の上昇を抑制する作用をするものがあり、大人にとってはうれしい効果であっても、内臓などを形成している途中の赤ちゃんにとっては大きなダメージになる可能性があります。カロリミットを飲むのであれば、妊娠・授乳が終わってからがおすすめです。