テレビCMでもおなじみのカロリミットは糖質の吸収を防ぎ、血糖値の上昇を抑える作用をする成分を配合しています。そのため糖質を必要以上に体内に吸収せずに体重をキープできるというタイプのダイエットサプリメントです。血糖値の上昇を抑える、というと糖尿病の方や糖尿病になりかけている方もカロリミットを利用したいと思うかもしれません。

 

でも、ちょっと待って欲しいんです。カロリミットと糖尿病について調べてまとめたので、詳しくは以下をお読みください。

 

カロリミットと糖尿病の関係とは?

 

カロリミットには鳩龍緑茶やギムネマシルベスタなど、糖質の吸収を抑制して血糖値の上昇を防ぐ働きをする成分が配合されています。一見、糖尿病の方にぴったりのようにも見えますが、カロリミットを利用する上で、「薬を飲んでいる方はかかりつけの医師へ相談してから」というルールがあります。

 

糖尿病の場合、カロリミットに含まれる成分と同じように血糖値の上昇を防ぐ働きをする薬を飲まれていると思います。この薬とカロリミットを併用してしまうと、血糖値が下がりすぎて低血糖となる可能性があります。

 

低血糖は軽い症状ならアメを舐めるなど糖分を摂ることで症状を緩和できますが、重い低血糖となると意識障害を起こして突然倒れてしまうこともあり、命に関わることもあります。そのため、糖尿病の治療中の方はカロリミットを飲むことができません。もし飲む時は必ずかかりつけの医師へ相談してからにしてください。